2008年01月29日

男の更年期と勃起不全

男性にとって恐ろしいのは、更年期障害によるED、つまりは勃起不全でしょう。

老人になれば、誰でも男性機能の低下、俗に言う「脂下がった」状態になるのは否めません。
更年期障害で恐ろしいのはそれが若年の内に発症してしまうケースがある点です。

男性機能の低下は、無力化と言える事もできます。
これは単に性欲処理に留まった話ではなく、深刻な面もあります。

女性との性交には勃起が必要不可欠になります。
勃起不全となれば、この性交機会が失われることになります。

これを「ただ性交できなくなっただけ」と捉えるのは早計である、と言えるのです。

勃起不全は男性にとって、大きなプライド損失となりかねないからです。
男性としての自信を喪失することで、深い失望感を覚えてしまうと、それをきっかけに多大なストレスを生み出す結果に繋がります。
そのストレスにより更年期障害を増幅させ、マイナス面でのスパイラル現象が起きてしまう可能性も否定できない恐れがあります。

少しおかしな話ですが、これらを自己診断するには『朝立ち』が効果的であると言えます。
男性であれば、朝目が覚めた時に男性器が隆々と勃起している状態の経験があるでしょう。
若年層でなくとも、毎朝そういった状態にあるケースもあると思います。

この『朝立ち』が一ヶ月以上無い場合は注意が必要です。
更年期障害によるEDである点も勿論そうですが、糖尿病などの恐れもあります。

EDは恥ずかしいことではなく、むしろ放置しておくのは更年期障害に抗うことを放棄しているに等しい行為です。
更には糖尿病などの内科的症状を見逃すとも限りません。

泌尿器科や専門のクリニックなどで検診してもらう必要があります。
タグ:更年期障害
posted by 男の更年期改善 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 男の更年期改善
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うわさどおりエっチしてきた(笑)
Excerpt: ここの常連さんが教えてくれたトコいってみたら、本当に一晩中やり続けて41マモ烽烽轤スよ!(笑)
Weblog: 今日は匿名で^^;
Tracked: 2008-01-31 12:08
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