2008年01月27日

男の更年期と男性型脱毛症

様々にある更年期障害の中に「男性型脱毛症」も症状の一つとして数えられています。
男性「型」とあるように、その症状は男性はもちろん、女性にも視点が置かれています。

元々、脱毛の原因の一つとされているのは、女性ホルモンの減少です。 男性の体にも女性ホルモンがありますが、これらが減少することによって頭髪の育毛機能が低下し、脱毛していくという仕組みになっています。

男性型脱毛症円形脱毛症などのような例とは違い、女性である場合は多忙なキャリアウーマンタイプに多いとされています。
男性型脱毛症は、髪の生え際である前頭部、及び頭頂部にある髪が徐々に薄くなり、それらが進行する症状のことを言います。

髪質などは人によって異なりますが、従来よりも細くて短い髪が多くなる状態は男性型脱毛症と言えるでしょう。
細くて短い髪が目立つということは、太くて長い髪が抜けたまま再生していない証拠になるからです。

男性型脱毛症の原因物質(ジヒドロテストステロン)による更年期障害の症状である一方で、遺伝的な脱毛症も考えられます。
男性の場合、特にこういった遺伝的な要素が強いと言われ、およそ80%が遺伝であるとした説もあります。

女性でも男性型脱毛症は多く、ライフスタイルの見直しなども重要視されているようです。

例えばスカートを穿く、化粧をして積極的に外出するなど、所謂『女性的』な行動をすることで女性ホルモンの分泌を促す方法です。
キャリアウーマンなどの場合、特に無意識的な女性的な部分を隠してしまう傾向にあります。

女性で恐ろしいのは、そういった自分の意識しない思考での女性ホルモン減退による、若年の更年期障害なのです。
posted by 男の更年期改善 at 19:33 | 男の更年期改善
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。