2008年01月24日

更年期障害の早期発見

やはり更年期障害早期発見に努めるならばストレスを感じていることを自覚することが大事です。

自分ではストレスを感じていないつもりでバリバリと仕事をこなしていても、知らず知らずのうちにストレスは溜まるものなのです。
本来、人間の脳は覚醒状態(起きている状態)にあるだけでストレスを受け続けているというくらいですから、働きすぎなどはとても脳がストレスを受けているはずです。特に注意が必要な点です。

多方面のメディアで散見される体験談に接すると、主な要因はやはりストレスで、それも自覚のないストレスが多いことがわかります。
前述したとおり、脳は起きているだけでストレスを受けることから、例えば家族との離別、離婚、退職、定年退職等、人生の節目となる部分で知らないうちに大きなストレスが蓄積されていっているのかもしれません。
心当たりのある方もない方も、働かれているかたは一度健康診断に行くことをおすすめします。

ストレスの原因のことを、「ストレッサー」と呼ばれます。
ストレッサーの中にはいくつか種類があり、「心理的ストレッサー」と呼ばれるものが、更年期障害の主な原因の一つです。
では心理的ストレッサーとは何かといいますと、不安な感情であったり、怒りの感情など、およそ平均時・平常時ではない状態のことを指します。

ストレッサーが作用します(ストレスを受ける)と人間は「ストレス反応」を起こします。
ストレス反応とは、ストレスによって気分が崩された場合、または回復するときの反応をさします。

人体には有益なストレスと不利益なストレスが存在します。
更年期障害にはストレスを一切感じないのが理想的ではなく、この2つをバランスよく受けていることが良いようです。
posted by 男の更年期改善 at 01:10 | 男の更年期改善
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