2008年01月23日

男の更年期障害の症状

更年期障害の特徴的な症状には、以下のようなものがあります。

多数の症状がありますので男性の方で更年期障害かな!?

と思われた方は何個該当する部分があるか数えてみて下さい。

5個以上ある場合は男の更年期障害の可能性が高いので注意です。

当サイトの管理人の僕もかなりの数が該当したので治療に励んでいます。



かなりの量があるので続きを読むをクリックしてみて下さい。

頭痛・めまい(足元がフラつく)・耳鳴り(音が聞こえている錯覚を覚える)・物忘れ(記憶力の低下)・ゆううつ(何をしても楽しくなくなる)・集中力の低下・不安(心が不安定な状態)・不眠(睡眠障害、眠れなくなったり浅い睡眠ですぐに目覚める等)・倦怠感(いわゆるダルさ)・知覚過敏(過剰に反応してしまう事)・知覚鈍麻(触れた感じが鈍い)・肩こり(肩が重くなったり慢性的な疲労感)・腰痛・関節痛・筋肉痛(運動後などにくる筋肉の痛み)・のぼせ・ほてり・手足の冷え(冷え性)・動機(脈が正常でなくなる)・息切れ(疲れやすくなる)・ドライマウス(口の中が乾いた状態)・ドライアイ(目がすぐに乾いてしまう)・湿疹(皮膚にできる)・異常発汗(異常なまでに汗をかくこと)・皮膚の乾燥・のどのつかえ(のどに何かが引っかかっている状態、またはそう感じる)・腹部満腹感(おなかが張っている状態)・便秘(便が出にくい状態)・下痢(便がゆるくなってしまう状態)・摂食障害(食べられない、少量で嫌悪感)・吐き気(実際の嘔吐も込み)・頻尿(トイレが近くなる)・残尿感(トイレを済ましてもすっきりとしない状態)・性交障害(勃起不全など)



そのほか、周りの人に迷惑をかけるほど仕事などでやる気が出すぎてしまったり、少々怒りっぽくなってしまったりします。



これはテスロステロンという男性ホルモンが出ているときに起こるもので、女性のホルモンとはまた別のホルモンなのです。

もちろんこれらの症状は更年期障害のみに限らず、その他の病気にも関係する症状です。


ここでは飽くまでも『更年期障害の特徴的、及び典型的な症状』を紹介しました。

posted by 男の更年期改善 at 20:06 | 男の更年期とは
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