2008年01月23日

男の更年期障害と運動

運動不足は男性の更年期障害の引き金になりかねません。

基本的には男性ホルモンの減少が、更年期障害の原因なのです。
だんだんと歳をとっていくにつれ、男性ホルモンは少しずつ減少していきます。
そして更に、幾つかの原因が男性の更年期障害の症状を悪化させかねません。

その一つが、なんと「運動不足」です。
「運動不足なんてたいした問題じゃない」そう思うかもしれませんが、そう捨て置ける問題ではありません。
なぜなら運動するとホルモンバランスが整い、自律神経失調症の予防にもなり、何より健康な体を維持するためには欠かせないことなので、運動をするということは大変良いことです。

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分の意思で制御できない神経の事をいいます。
たとえば、眠るときです。
眠るときに、基本的には「眠れ」と意識して眠るわけではなく、自然に入眠します。
これは、自律神経が働いている状態である証左でもあります。

その自律神経になんらかの障害が起きると、例えば突然脈が速くなったり、急に冷や汗が出始めたり、血圧が著しく上下しはじめたり…
つまり、意思とはそむいてでる行動の事をいうのです。
健康な40〜60歳代の方でも、一度病院に健康診断に行ってみるのもいいかもしれません。

自分は大丈夫だと思っていても突如やってくる更年期障害は、生活に支障をきたします。
ですから快適な人生を送り続けるためにも、大げさなことと自己判断してしまわず、健康診断は定期的に行くことをおすすめします。
posted by 男の更年期改善 at 16:04 | 男の更年期改善
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