2008年01月23日

男の更年期障害とホルモンバランス

男性の更年期障害の主な原因の一つは、ホルモンバランスの崩れです。
男性の精巣には「テストステロン」という男性ホルモンがあり、このホルモンは男性の性的な特徴、精力や体力、毛深さ等などや、精子の生産にとても重要な役割を果たしている男性ホルモンです。

一般的に、そのテスロステロンというホルモンのレベルの高い男性は物事に積極的な面をもっているといいます。
そのほか、闘争心が強くなったり、短期になったり、性欲が上昇したりします。
男性が女性に比べ、社会の中で勝ち抜いていこうとするのはもしかしたらこのホルモンと何かしらの因果があるのかもしれません。

男性が社会の中で争うのは本能で、それは本能的に女性を自分のものにするために戦うという生物学的な説があります。 これで更年期障害に代表されるテストステロンの値が上昇した場合の説明がつくかもしれません。

ちなみに、テストステロンという男性ホルモンを分泌する事は、とても気分が爽快になるという精神作用があるようです。

テストステロンは分泌されると同時に他のホルモンと連動し、快楽を増幅させます。
ですが、精神が安定しているときは、テストステロンは多くは分泌されません。
精神が安定するという事はテストステロンの分泌を低下させ、それにより性の快楽を得づらくなってしまいます。 そしてそれが更年期障害によるED(勃起不全)を招く事もあります。

テストステロンの精神的な作用には、プライベートに干渉されるのを嫌がるようにさせる、というものがあります。
これは男性に元々備わっている本能、縄張り意識を持たせるために作用しているものです。
posted by 男の更年期改善 at 14:39 | 男の更年期改善
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