2008年01月23日

男と女の更年期障害の違い

更年期障害は今まで女性特有の疾患と思われていましたが、昨今では男性も更年期障害を患うケースがあることが明らかになりつつあります。

男性は、女性特有の閉経など体の顕著な変化が現れがなく、更に当然ながら個人差も大きく人それぞれで、男性の更年期障害の症状は発見しづらいものとなっているようです。
男性の更年期障害は、年を重ねるごとに起こる「男性ホルモンの低下」が更年期障害の発症に大きく関係している事が解明されつつあります。

テストステロンという男性ホルモンは更年期障害に大きく関わっており、そのホルモンは自律神経をコントロールする、つまり人体の調子を正常に保ち整える役目をしています。

運動不足、肥満、職場でのストレス等も原因になりかねないのでとても注意しなければなりません。

更年期障害を発症する男性の多くは大体40歳〜50歳にかけて発症します。
ただ油断してはならないのが、まだ30代などの若年層にもストレスホルモンの減少度しだいによっては、40〜50歳の更年期障害の方と同じ症状を発症してしまいます。

更に、更年期障害から鬱病にまで悪化してしまうケースもあるので気をつけなければなりません。

男性ホルモンが減少した場合の具体例を挙げると、排尿機能の衰え、男性機能の衰え、集中力の低下、体力の衰えに加えなどがあります。
更に、精力の減退、焦燥感、不眠、倦怠感、気力の低下、不安などもあります。

このような症状を著しく感じるようであったら、更年期障害の可能性も否めないので非常に注意が必要です。
posted by 男の更年期改善 at 07:40 | 男の更年期とは
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